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他年度のサステナビリティウィーク

2015年

2014年

2013年

7回目となったサステナビリティ・ウィークのテーマは,「持続可能な社会の構築に向けた学び」としました。2014年に国連「持続可能な開発のため の教育の10年」キャンペーンが最終年を迎えるのを前に,サステナブルな社会とは何か,そしてその実現のために私にできることは何かを共に「学ぶ」ことに スポットライトを当て,40企画を開催しました。

2012年

公式ロゴマークを定め、気持ちも新たに6年目を開催しました。テーマに「安心して暮らせる社会づくり」を掲げ、我々の暮らしを脅かす多様な不安要素の回避や解決を目指し議論する機会を提供しました。続くいのちのために、そして今あるすべてのいのちが大切に営まれていくために必要な「安心」とはどのようなものなのか、共に議論しました。

2011年

3月11日に発生した東日本大震災と原子力発電所事故を受け、5年目のテーマを「再考」としました。世界中から研究者、学生、市民が最新の研究成果と活動報告をたずさえて集まり、すべてのいのちが大切に営まれるよう、ひとり一人がこれまでの歩みを振り返り、「持続可能な社会」とはどのような姿であるか、どのように実現させるのかを再考しました。

2010年

4年目のテーマを「ひとり一人がすこやかに人間らしく生きる社会を目指して」としました。自然環境や社会環境の議論が多かったこれまでのサステナビリティ・ウィークを鑑み、人間にスポットを当てた年でした。未来に続く「いのち」のために、国内外から研究者・教育者・学生・市民が一万人以上集まり、最新の科学知識を共有し議論しました。

2009年

3年目は、より多くの若手の参加を促し、「サステナビリティ学生研究ポスターコンテスト」を開始しました。また、北海道大学「持続可能な開発」国際戦略本部の開設5年目という節目であることから、「北海道大学からの提言2009」を発表し、次世代のいのちを守るため今なすべき5つの国際的課題について議論しました。

2008年

北海道大学は、G8北海道洞爺湖サミットに呼応して、地球環境や健康、貧困の問題を議題とする国際シンポジウムならびに市民講座など50もの行事を4月~7月にかけ集中的に開催しました。この中で、パン・ギムン国連事務総長をお迎えし「世界的食糧問題を考える」と題して学生との対話集会を開催しました。

2007年

サステナビリティ・ウィークが10月に誕生しました。持続可能な社会の実現に向けて議論を行い仲間の輪を広げるため、10月20日~31日に3つの市民講座、2つの国際シンポジウム、新研究棟の開所式を開催し、延べ800人以上が参加しました。

2006年

北海道大学 『持続可能な発展』 国際シンポジウムを開催しました。世界から集まった948人の参加者からの評価は非常に高く、継続的な実施の提案があり、翌年からの「サステナビリティ・ウィーク」と名付けた事業に繋がりました。

2005年

北海道大学「持続可能な開発」国際戦略本部を設置し、「持続可能な開発」の実現に向けた研究と教育とを加速させました。