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サステナビリティ・ウィークとは?

サステナビリティ・ウィークとは、「持続可能な社会」の実現に寄与する研究と教育を推進させるために北海道大学が主催する事業です。

約2週間を「サステナビリティ・ウィーク」と定め、人類が抱える諸課題をテーマにしたシンポジウムや講演会、ワークショップや展示を集中的に開催し、世界の研究者、学生、市民と共に、より良い未来のために議論を行います。

2007年に産声を上げ、毎年全学を挙げて開催しています。とりわけ研究型・総合大学としての特徴を活かし、議題はあらゆる学問分野に及び、持続可能な社会を議論するのに必要な課題をほぼ網羅しています。

公式ロゴ

サステナビリティ・ウィークのさらなる普及を図るため2012年春にロゴタイプを公募しましたところ、全国より197件の応募をいただきました。

厳正なる審査の結果、東京在住の山口聡一さんの作品をサステナビリティ・ウィークの公式ロゴとして採用させていただくことになりました。

デザイン・コンセプト

『持続的な時の流れ』をコンセプトにデザイン。四角から丸に変化する過程は、未来への継続、時のつながりを表します。調和を保ちながらゆるやかに変化する色は、自然・人間・文化・社会の多元性と多様性を示します。遠目からは煌めく星や咲き誇る花に見え、輝くいのちを象徴しています。

その他 デザイン