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サステナビリティ・ウィーク2013 行事詳細

経済学部主催: 第10回プレゼン・ディベート大会  とかい暮らし,いなか暮らし-北海道で「豊か」に暮らすには-   

行事内容

開催日時 2013年10月19日(土) 開会式10:20 試合開始10:40 終了17:45(予定)  (終了しました)  
主催者 北海道大学 経済学部
会場 人文・社会科学総合教育研究棟 W103(メイン会場),W102,W101,W105
  • 言語:日本語
  • 対象:一般市民・大学生・院生
行事概要
2013年10月19日

北海道大学のさまざまな分野の学部生がチームを組み、「とかい暮らし,いなか暮らし-北海道で「豊か」に暮らすには-」をテーマに独自のアイディアを発表(プレゼン)し、論戦(ディベート)の中でその長短所を検証します。

北海道の「いなか暮らし」と「とかい暮らし」を多方面からリサーチすることで、「いなか」の利点、「とかい」の良さを、新たな視点から構築していきます。「北海道で『豊か』に暮らす」ということはどういうことなのか、北海道経済への影響も絡めて提言を競います。

市民,高校生,大学生,院生,観光,農業,自治体,経済関係者のご来場をお待ちしています。

※開始時刻が10:20に変更になっています。

北海道大学側の実施責任者 北海道大学 経済学部 准教授 肥前 洋一
事前申し込み 不要(直接会場へお越しください)
参加費 無料
問い合わせ先
2013年10月19日

北海道大学経済学部

北海道大学経済学部主催「第10回プレゼン・ディベート大会」運営事務局 (担当:塚田)

E-mail : sacade[at]econ.hokudai.ac.jp

URL http://www.econ.hokudai.ac.jp/en08/

実施報告

2013年10月19日

 10月19日(土),経済学部主催「第10回プレゼン・ディベート大会」を開催しました。テーマは「とかい暮らし,いなか暮らし-北海道で『豊か』に暮らすには-」でした。今年は参加チーム数が少し減りましたが,文学部,法学部からの参加もあり,10チームが参戦しました。対戦をリーグ形式にし,一度負けてもまだチャンスはある!という展開に,各チームは知力を尽くしてプレゼン力とディベート力を競いました。「とかい」と「いなか」をどう定義するか。「とかい」での利点は交通網にあるのか。「いなか」の利点はイベントによる町おこしにあるのか。各チームそれぞれの切り口で,独創的な案が提示されました。
 7時間にわたる数々の熱戦を繰り広げ今大会を制したのは以下のチームでした。詳細は,北大時報11月号に掲載していますのでご覧ください。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1311/716_21.html

優勝 モーニング・ワイフ(橋本ゼミ)
準優勝 黒子の茶道(肥前ゼミ)
3位 名状しがたいディベーターのようなもの(文学部・法学部)
審査員特別賞 チームきー(高井ゼミ)

ディベートの様子