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サステナビリティ・ウィーク2013 行事詳細

特別講演 パーマカルチャー ~持続可能な農業を目指して~   

行事内容

開催日時 2013年10月25日(金) 16:00~19:00  (終了しました)  
主催者 札幌日仏協会/札幌アリアンス・フランセーズ
共催 北海道大学 農学研究院、国際本部
後援 アンスティチュ・フランセ日本
会場 北海道大学 農学部
  • 言語:フランス語 (逐次通訳)
  • 対象:一般市民・大学生・院生
行事概要
2013年10月25日
4:00 PMto7:00 PM

仏政府関連機関の協力のもと、昨年に続き2回目となる講演会を開催します。農業技師 クロード・ブルギニョン氏(元国立農業研究所研究員)は、バイオマスや土壌の微生物(バクテリアや菌類)の豊かさが失われていく事に世界で初めて警鐘を鳴らした一人です。今回は、「パーマカルチャー」をテーマに、氏の活動内容を伺うとともに、本学農学研究員の研究者と議論を交わします。

参加申込みはこちら (終了しました)

事前申し込み 必要(当ウェブサイトまたはメールにて10月23日まで受付)
参加費 無料
問い合わせ先
2013年10月25日
4:00 PMto7:00 PM

札幌アリアンス・フランセーズ
担当: 平岡智成
E-mail:bureau[at]afsapporo.jp

*[at]を@に変えて送信ください。

URL http://afsapporo.jp/ja/

実施報告

2013年10月25日
4:00 PMto7:00 PM

 10月25日(金),サステナビリティ・ウィーク2013の関連企画として,シンポジウム「持続可能な農業を目指して」を農学部大講堂で開催しました。
 基調講演には土壌微生物学者であるリディア,クロード・ブルギニョン夫妻が初めて来日され,「生物相」を基盤とした土壌学について,基礎的な部分から始まり,実践に至るまで幅広い内容の講演を頂きました。当日は約100名の来場があり,大学関係者,一般市民の他に道内各地から多くの農業者にお越しいただきました。
 引き続いて行われたパネルディスカッションでは,農学研究院客員教授の林美香子氏のコーディネートによって,ブルギニョン夫妻に加えて農学研究院の柳村俊介教授,内田義崇助教,小林国之助教が議論を交わしました。会場の農業者からは,多くの実践的な質問も寄せられ,ブルギニョン夫妻も熱心に回答されていました。

会場の様子(農学部大講堂)

パネルディスカッションの様子