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サステナビリティ・ウィーク2013 行事詳細

保健科学研究院公開講座: ようこそ! ヘルスサイエンスの世界へ   

行事内容

開催日時 2013年11月3日(日) 受付開始12:00 開始13:00 終了16:00  (終了しました)  
主催者 北海道大学 保健科学研究院
会場 北海道大学 中央キャンパス総合研究棟 1号館 共同講義室-1
  • 言語:日本語
  • 対象:一般市民・大学生・院生
行事概要
2013年11月3日
1:00 PMto4:00 PM

保健科学研究院の公開講座は、「ようこそ! ヘルスサイエンスの世界へ」というテーマのもと、3名の研究者が専門分野の紹介を分かりやすく行います。

(10月4日:3限目の演者・講演内容が変更となりました。)

第1限目: 「リウマチ診療の進歩と画像診断」

神島 保 教授(医用生体地工学分野)が進行性の関節破壊をきたす関節リウマチの診断・治療に画像診断がどのように役立つかを解説します。

第2限目: 「超音波でみる心臓の動きと血液の流れ」
三神 大世 教授(病態解析学分野)が心臓の動きや血流の動画など人体内をリアルタイムで映像化する超音波の診断能力について解説します。

第3限目: 「子どものうつと自殺に傾く心理-その実態と対策について-」

傳田 健三 教授(生活機能学分野)が、近年増加している子どものうつ病、若者の自殺について、わが国の実態を報告し、その対策について解説します。
・・・・

講演者はサスティナビリティ・ウィーク2013のテーマである「持続可能な社会の構築に向けた学び」をキーワードとして、保健科学の視点から詳しくかつ分かりやすく解説します。ご期待ください!

北海道大学側の実施責任者 北海道大学 保健科学研究院 傳田健三
事前申し込み 必要/定員100名 (メールまたは電話にて、10月25日(金)まで受け付けます)
参加費 無料
問い合わせ先
2013年11月3日
1:00 PMto4:00 PM

北海道大学 保健科学研究院
医学系事務部 保健科学研究院事務課
E-mail: shomu[at]hs.hokudai.ac.jp *送信時、[at]を@に変えて送信ください。

実施報告

2013年11月3日
1:00 PMto4:00 PM

 「ようこそ! ヘルスサイエンスの世界へ」というテーマのもと,3名の講師が専門分野の紹介を行う公開講座を開催しました。
 第1限目は「リウマチ診療の進歩と画像診断」と題して,神島 保教授が進行性の関節破壊をきたす関節リウマチの診断・治療に画像診断がどのように役立つかを解説しました。
 第2限目は「超音波でみる心臓の動きと血液の流れ」と題して,三神大世教授が心臓の動きや血流の動画など人体内をリアルタイムで映像化する超音波の診断能力について解説しました。
 第3限目は「子どものうつと自殺に傾く心理-その実態と対策について-」と題して,傳田健三教授が近年増加している子どものうつ病,若者の自殺について,我が国の実態を報告し,その対策について解説しました。
 講演者はサステナビリティ・ウィーク2013のテーマである「持続可能な社会の構築に向けた学び」をキーワードとして,保健科学の視点から詳しくかつわかりやすく解説しました。
 参加者からは概ね好評を博し,様々な質問が出ました。それに対して,3名の講師は丁寧に解説しました。
 今後も毎年,その時の時代を反映するようなテーマを設定して,同じ時期に公開講座を開催していく予定です。

保健科学研究院 伊達広行研究院長による挨拶

講演する傳田教授