ホーム > 行事一覧 > 「世界で働く」講演会: 附属図書館新渡戸カレッジ応援イベント

サステナビリティ・ウィーク2013 行事詳細

「世界で働く」講演会: 附属図書館新渡戸カレッジ応援イベント   

行事内容

開催日時 2013年10月30日(水) 受付開始18:15 開講18:30 終了19:30  (終了しました)  
主催者 北海道大学附属図書館/国連寄託図書館
後援 学務部キャリアセンター、国際本部、新渡戸カレッジ
会場 人文社会科学総合教育研究棟W103
  • 言語:日本語
  • 対象:一般市民・大学生・院生
行事概要
2013年10月30日
6:30 PMto7:30 PM

世界を舞台に働くためにはどのような学生生活を送るべきか、グローバルに活躍するために必要なこととは?国際機関で勤務経験のある二人の講師に、ご自身の経験を踏まえてお話しいただきます。講演会と連動して、10月18日(金)から31日(木)の間、附属図書館(本館)2階オープンエリアにおいて、「世界で働く」ことをテーマにした図書展示、および国際機関の活動報告書展示を行います。持続可能な未来を築くために、あなたのキャリア、一緒に考えてみませんか。

参加申込みはこちら

講師紹介

  • 正木幹生先生(元UNCRD:国連地域開発センター/北海道大学国際本部)

北海道大学側の実施責任者 北海道大学附属図書館 利用支援課 課長 鈴木宏子
事前申し込み 必要 (ウェブサイトにて10/29(火)まで受付、当日受付も可能です)
参加費 無料
問い合わせ先
2013年10月30日
6:30 PMto7:30 PM

附属図書館・利用支援課
城恭子
E-mail: ref[at]lib.hokudai.ac.jp

*[at]を@に変えて送信ください。

URL http://www.lib.hokudai.ac.jp/support/nitobe/careerseminar/

実施報告

2013年10月30日
6:30 PMto7:30 PM

 10月30日(水)午後6時30分より,「世界で働く」講演会を開催しました。
 この講演会は,国際機関で勤務した経験を持つ2人の教員を講師として,「世界を舞台に働くためにはどのような学生生活を送るべきか」「グローバルに活躍するために必要なこととは何か」といったことをテーマに話をしてもらい,学生が卒業後のキャリアプランを具体的に描くための一助とすることを目的としたものです。「附属図書館新渡戸カレッジ応援イベント」の一企画として,新渡戸カレッジ生をはじめとする世界で働くことを目指す学生を対象に行いました。
 当日は大学生,高校生,教職員,市民の方を合わせて211名の参加があり,会場いっぱいにエネルギーの満ちた講演会になりました。
 まず,国際本部の玉城英彦特任教授(元世界保健機関(WHO)所属)と正木幹生講師(元国連地域開発センター(UNRCD)所属)が,それぞれ自身の経験を基に「世界で働く」ことについて話しました。続いて,国際系活動に携わっている現役の北大生3名と講師を交えたパネルディスカッションを行い,学生の視点から見た「世界で働く」ことについての率直な意見,悩み,疑問を取り上げました。最後の会場からの質問受付では,多数の質問が寄せられました。
 アンケートの回答では,「実際に世界で働いている方からお話を聞くことができて,将来への希望が高まった」「自分の将来を考える上で,非常に参考になった」といった声が寄せられ,温かいユーモアと熱いエールのこもった講師からのメッセージに,勇気をもらった参加者が多かったことがうかがえました。

玉城先生の講演

パネルディスカッション