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サステナビリティ・ウィーク2013 行事詳細

STAND UP TAKE ACTION in Hokudai   

行事内容

開催日時 2013年10月17日(木) 開場18:00 開始18:20 終了19:10  (終了しました)  
主催者 北海道大学附属図書館/国連寄託図書館
共催 JCK北海道事務局,TICAD V 学生プロジェクト 北海道事務局
後援 独立行政法人国際協力機構北海道国際センター(JICA北海道)、北海道、公益財団法人札幌国際プラザ、日本国際連合協会北海道本部、札幌市
会場 北海道大学附属図書館 本館 メディアコート
  • 言語:日本語(一部、英語による発表あり)
  • 対象:一般市民・大学生・院生
行事概要
2013年10月17日
6:00 PMto7:30 PM

「ミレニアム開発目標」達成のために「立ち上がる」世界的キャンペーンを北海道大学でも開催します。図書館職員が「ミレニアム開発目標」について現状を紹介し、学生たちがTICAD Vや第4回日中韓ユースフォーラムを通して学んだことを発表します。持続可能な社会のために自分に何ができるかを考えるきっかけになるはずです。このキャンペーンはたくさんのひとが「立ち上がる」ことで世界を動かす力になります。さあ、一緒に立ち上がり、北海道大学から世界を動かしましょう!

北海道大学側の実施責任者 附属図書館長 新田孝彦
事前申し込み 不要(直接会場へお越しください)
参加費 無料
問い合わせ先
2013年10月17日
6:00 PMto7:30 PM

北海道大学附属図書館/国連寄託図書館
城恭子
E-mail: ref[at]lib.hokudai.ac.jp

URL http://www.lib.hokudai.ac.jp/standup/

実施報告

2013年10月17日
6:00 PMto7:30 PM

 10月17日(木)(貧困撲滅のための国際デー)午後6時20分より,附属図書館本館4階大会議室において,「STAND UP TAKE ACTION in Hokudai」を開催しました。
 附属図書館は道内唯一の国連寄託図書館として,半世紀にわたり国連資料の所蔵・提供を行うとともに,国連の広報活動に協力してきました。当イベントは,その広報活動の一環として,世界の貧困解決と国連の「ミレニアム開発目標」達成のために「立ち上がる」世界的なキャンペーン「STAND UP TAKE ACTION」に連動して行ったものです。
 想定外の急激な冷え込みのため,イベント前日に急遽,会場変更を余儀なくされるというトラブルに見舞われたものの,当日は学生,教職員,市民の方を合わせて63名の参加がありました。
 イントロダクションとして,図書館職員による国連の「ミレニアム開発目標」達成状況の紹介が行われ,続いて共催者でもある2つの国際系学生団体から,活動を通して学んだことの発表がありました。JCK北海道事務局からは,今年の9月に札幌で開催された,第4回日中韓ユースフォーラムの学生運営事務局の北海道支部としての活動経験から,フォーラムの運営側と参加者側,それぞれの視点で活動を通して得られたことについての,流暢な英語での発表がありました。TICAD V 学生プロジェクト 北海道事務局からは,今年の6月に横浜で開催された,日本政府主導でアフリカの開発について考える国際会議「TICAD V」の大学生プロジェクトに関わってきた経験からの,アフリカをテーマにした発表がありました。最後に新田孝彦附属図書館長の「スタンド・アップ!」の掛け声のもと,参加者全員で立ち上がり,世界から貧困をなくしたいという意志をアピールしました。
 散会後も,会場内に出展された両学生団体のブースでは,発表者と来場者との対話が行われ,時間を忘れて熱心に話し込んでいる様子が見受けられました。
 アンケートの回答では,「自分と同じ大学生が行動を起こしていることを知り,たいへん刺激を受けた」「自分も世界に向けて活動しよう!という気になった」といった声が寄せられ,同世代の活躍に刺激を受けた参加者が多かったことがうかがえました。

TICAD V 学生プロジェクト北海道事務局の発表

参加者全員でスタンド・アップ